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グーグルプレイコンソール非公開テスト 12人 14日 | ゲームが一新された理由 | Quirky Ball

結論から言うと、

グーグルプレイの非公開テストで最も難しかったのは

ゲームを作る仕事ではなく

 

アンドロイドユーザー 12人目を集めることだった。

 

家族や友人に頼めばすぐに終わると思っていた。

 

しかし、思ったよりもアイフォンユーザーが多く、

アンドロイド端末があっても 14日間テスト参加状態を維持してほしいというお願いは

軽く切り出せるお願いではなかった。

 

14日間で何度も入れ替わった Quirky Ball非公開テストビルド

 

12人は「スモールデップフィードバックハブ」で満たした。

知人だけでは限界が明らかだった。

 

だから スモールデップフィードバックハブを利用し、

結局 12人以上を満たすことができた。

(広告ではない、韓国人専用グーグルテスター募集アプリ)

 

グーグルの公式条件は個人開発者アカウントの場合

最低 12人が 14日間連続非公開テストに参加した後

プロダクションアクセスを申請することである。

 

グーグルプレイ公式非公開テスト案内

 

新しい個人開発者アカウントのアプリテスト要件 - Play Console カスタマーセンター

お役に立ちましたか?どのように改善すればよいでしょうか? はい いいえ

support.google.com

 

数字はそのように満たした。

 

しかしゲームを変えたのは 12という数字よりも

アンドロイド端末を持つ親しい知人たちの執拗なフィードバックだった。

 


 

14日間でゲームが一新された。

最初にあげたビルドと

最後のビルドを並べて置くと

 

同じゲームだと言うのが恥ずかしいほどだ。

 

だからオープニングから

成長選択、報酬演出、プロフィールとショップまで

プレイヤーがすぐに体感する順番通りに直し続けた。

 

テスト期間に再び磨き上げた Quirky Ballオープニング場面

 

一度直して終わったわけでもなかった。

 

同じ日にも新しいビルドをアップロードし、

再びフィードバックを受け、

数時間後にまた入れ替えた。

 

成長選択、ルーレット、プロフィール、ショップまで 14日間変わった画面たち

 

バイブコーディングは

直す速度を速くしてくれたが

何を直すべきなのかは結局

 

十数年の歳月を経験した、

経験が豊富な人が教えてくれた。

 

QAを長くやった私も

自分が作ったゲームの前では思ったより簡単に目が眩んだ。

 


 

結局重要なのは人数ではなかった。

12人は通過条件だった。

 

しかし熱心に押して試して、

変な部分をそのまま伝えてくれる一、二人は

ゲームの完成度を実際に引き上げた。

 

現在 Quirky Ballは 14日間のテストを終えて

プロダクションアクセスを申請した状態だ。

 

 

まだ承認されたわけではない。

 

それでもこの 14日間がなかったら

私ははるかに磨き上げられていないゲームを完成版だと信じ込み

そのままリリースした可能性が高い。

 

グーグルプラットフォームはもう準備ができた。

事業開始日に合わせてリリースすればそれだけだ。