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HOUSE DUCK · AUTOMATIC TRANSLATION

インディゲームのマーケティング費用が高すぎてブログから作った | House Duck

ゲームをすべて作り終えると

もう人々に見せるだけだと思っていた。

 

しかし、インディゲームのマーケティング費用を調べてみて

静かにウィンドウを閉じた。

 

ゲームが面白いのか、人々がプレイし続けるのかも

まだ数字で確認できていないのに

広告を大々的に回す余裕はなかった。

 

だから、お金の代わりに時間を使うことにした。

 

誰が作ったのか分からないゲームより

失敗し、直し、再び挑戦する人が見えるゲームが

少しは長く記憶に残ると思った。

 

広告として一度表示されて消えるゲームより、

作った人がどのような悩みを抱えていたのかが残るゲームになりたかった。

そうして House Duck のブログを

マーケティングの出発点にしてみることにした。

 


ゲームを知らせようとして会社のホームページから作った。

第一段階は House Duck のアドレスを作ることだった。

 

Porkbunhouseduck.in ドメインを作成し

そのアドレスに会社のホームページとブログを繋げた。

 

houseduck.in ドメインを準備する際に参考にした Porkbun 登録案内

サイトもただ一枚の名刺のように置いておきたくはなかった。

 

今どのようなゲームを作っているのか、

誰が運営しているのか、問題が生じた場合にどこへ連絡すべきなのか

初めて訪れた人でも見つけられるように作った。

 

サイト制作にはAIの助けも多く借りたが

色彩と文章、画面の順序とモバイルでの見え方は

自分が何度も開き直して修正した。

 

自作の House Duck ホームページと現在公開中のプロジェクト

広告をクリックした人がすぐにインストールしなくても

検索していて偶然立ち寄った人が

「ここは本当にゲームを作っているんだな。」

それくらいは感じてほしかった。

 


サイトを一つ作ったら文書が次々についてきた。

ホームページを作った次には

利用規約とプライバシーポリシー、Impressumが待ち受けていた。

 

私は韓国ではなくドイツで事業をしており

ゲームはEUのユーザーも利用できる。

 

そのため、韓国のサイトにある文章を

そのままコピーして貼り付けるやり方で終わらせることはできなかった。

 

EUのプライバシー案内

ドイツDDGの事業者情報表示基準を確認しながら

どのような情報をなぜ扱うのか、どれくらい保管するのか、

削除を希望する場合にどこへ連絡すべきかを書き記した。

 

知らないからといって省くことはできなかった。

 

EUユーザーまで考慮して準備した House Duck プライバシーポリシー

現在公開している文書は

EUユーザーまで考慮してGDPR関連の項目を準備した状態だ。

 

法的レビューがすべて終わった完璧な模範解答という意味ではない。

ゲームやサイトで使用する機能が変われば

文書も一緒に再度確認して修正しなければならない。

 

完璧に準備できたとは言えない。

それでもユーザーが何を提供し、どこへ連絡し、

何を削除してほしいと言えるのかはあらかじめ書き留めておきたかった。


会社のメールアドレスを二つ作ることも一つの仕事だった。

ゲームに問題が発生したのに

プレイヤーが連絡する場所がなければ困る。

 

個人のGmailアドレスを公開する代わりに

ImprovMXで support@houseduck.in

business@houseduck.inを作成した。

 

問い合わせ用とビジネス用のアドレスを分け

届いたメールを使い慣れたGmailで確認し

会社のアドレスで返信できるように連携した。

 

問題が発生した際にすぐに連絡できるよう作成したカスタマーサポートページ

ここからさらに一歩進んだ。

 

受信トレイをずっと探し回る代わりに

House Duck 管理コンソールで問い合わせを検索し

処理状態を分類し、返信テンプレートや添付ファイルまで

一つの画面で扱える機能を作った。

 

目標は大げさなカスタマーセンターを真似ることではない。

後から問い合わせが入ったときに

ノートパソコンの前にいなくても携帯電話で確認し

急な問題を逃さないことだ。

 

ユーザーが増えてから準備するのではなく、

一人が来たときに逃さないために先につくった。

 


AIが読む時代なら、AIにとっても入口が必要だった。

最近は人が検索窓に直接入力して入ってくることもあるが

AIにゲームや会社について尋ねることも多くなった。

 

だからサイトマップとロボッツ・テキストだけでなく

AIが公開情報を読むときに参考にできるエルエルエムズ・テキストと

House Duck 公開エムシーピーもつくっておいた。

 

名前は少し難しく見えるが

House Duckがどのような会社で、どのようなゲームをつくっているのか

AIがあまり迷わずに読むようにつくった案内板に近い。

 

管理者機能や個人情報を公開しているわけではなく

サイトとブログにすでに公開した情報だけを読めるようにした。

 

もちろんエムシーピーをつくったからといって

グーグル検索の順位が急に上がるわけではない。

 

ただ、誰かがHouse Duckを探すときに

人にとっても、AIにとっても道場をもう一つ開いておいたようなものだ。

 


至らない1人企業だからこそ、もっとよく見せたかった。

ドメインとサイト、約款とプライバシーポリシー、

メールとカスタマーサポート画面までつくったからといって

ゲームのインストール数が自然に増えるわけではない。

 

広告費を使わないからといって

成功確率が高くなるわけでもない。

 

それでも検索して入ってきた人に

放置されたゲームや連絡の取れない会社のように見せたくはなかった。

 

House Duckはまだ至らない1人企業だ。

だからもっと頻繁に説明し、もっと簡単に連絡を受け付け、

問題が生じれば直していくプロセスを見せたい。

 

このブログがすぐに売上をつくってくれるかはわからない。

 

それでも誰かがQuirky Ballを訪れたときに、

「ここは人が運営しているんだな。」

それくらいは感じてほしい。